政府代表団はガキの使い以下
案の定というか情けないというか、わざわざ平壌まで出向いてこの結果か。
これじゃ「ガキの使い以下」と言われても仕方がない。
北朝鮮は調査を引き延ばして身代金のつり上げを狙っているのがみえみえだ。
それにまんまと嵌められ、おめおめと帰って来た政府代表団はなんだ。
観光旅行でもしてきたのか。
相手は人さらいなんだから、返して下さいと言っている限り絶対返らないだろう。
返せ!返さないと戦争だ!平壌を火の海にしてやるぞ!
くらいの迫力みせろよ。
毎日新聞 10月31日(金)0時39分配信
安倍晋三首相は30日、今回の日朝協議で北朝鮮から「過去の調査結果にこだわらない」という見解を引きだしたことを明らかにし、平壌に政府代表団を派遣した意義を強調した。しかし、北朝鮮が従来の調査を白紙に戻したとしても、新たな結果の提示につながる保証はない。次回協議の日程も確定しておらず、安倍政権は引き続き「対話と圧力」の難しいかじ取りを迫られる。
【政府認定の拉致被害者の方々】有本恵子さんら12人
首相は報告に先立ち、30日の衆院予算委員会で「かつて北朝鮮側が日本に伝えてきた(拉致被害者)8人死亡の資料は疑問がある。あの時の立場を白紙に戻すよう改めて伝えることが今回の目的だ」と強調した。その限りでは、再調査を担う特別調査委員会幹部と会談した今回の訪朝は、一定の目的を達したといえる。
北朝鮮は2002年9月、政府認定拉致被害者について「8人死亡」とし、ほかは「未入国」との調査結果を示した。04年にも再調査に応じたが、結論は変えなかった。その際、横田めぐみさんのものとされる「遺骨」や死亡記録など資料を提出したが、政府は鑑定の結果、「説明を裏付けるものは皆無」と判断した。
日本側は9月の外務省局長級協議で2回の調査を挙げ、「これまでのような資料では、国内世論は到底納得できない」と主張した。北朝鮮側は今回、「特殊機関に対しても徹底的に調査する」と説明し、再調査への「誠意」をアピールしたが、拉致被害者の安否に関する情報提供はなかった。政府筋は「調査を真剣にやっていると伝える意味があったのだろう」と解説する。
北朝鮮が7月に特別調査委を設置してほぼ4カ月。日本側が今秋としていた初回の結果報告の時期は見えていない。
拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表は30日夜、埼玉県上尾市で記者団の取材に応じ、「認定被害者が亡くなっているとの前回報告が間違っていたというなら一番いいが、『過去の調査結果にこだわらない』という言い方は意味がわからない。(北朝鮮に対し)もう少し強く出てほしかったという思いはある」と政府の対応に不満をにじませた。
その上で、飯塚氏は「我々が求めているのは結果。時間をかけていては交渉は失敗と言うしかない。きちんとスケジュールを立て、北朝鮮に示してほしい」と訴えた。【福岡静哉、川畑さおり 】
これじゃ「ガキの使い以下」と言われても仕方がない。
北朝鮮は調査を引き延ばして身代金のつり上げを狙っているのがみえみえだ。
それにまんまと嵌められ、おめおめと帰って来た政府代表団はなんだ。
観光旅行でもしてきたのか。
相手は人さらいなんだから、返して下さいと言っている限り絶対返らないだろう。
返せ!返さないと戦争だ!平壌を火の海にしてやるぞ!
くらいの迫力みせろよ。
<日朝協議>調査進展の見通しなく…家族会は結果に不満
毎日新聞 10月31日(金)0時39分配信
安倍晋三首相は30日、今回の日朝協議で北朝鮮から「過去の調査結果にこだわらない」という見解を引きだしたことを明らかにし、平壌に政府代表団を派遣した意義を強調した。しかし、北朝鮮が従来の調査を白紙に戻したとしても、新たな結果の提示につながる保証はない。次回協議の日程も確定しておらず、安倍政権は引き続き「対話と圧力」の難しいかじ取りを迫られる。
【政府認定の拉致被害者の方々】有本恵子さんら12人
首相は報告に先立ち、30日の衆院予算委員会で「かつて北朝鮮側が日本に伝えてきた(拉致被害者)8人死亡の資料は疑問がある。あの時の立場を白紙に戻すよう改めて伝えることが今回の目的だ」と強調した。その限りでは、再調査を担う特別調査委員会幹部と会談した今回の訪朝は、一定の目的を達したといえる。
北朝鮮は2002年9月、政府認定拉致被害者について「8人死亡」とし、ほかは「未入国」との調査結果を示した。04年にも再調査に応じたが、結論は変えなかった。その際、横田めぐみさんのものとされる「遺骨」や死亡記録など資料を提出したが、政府は鑑定の結果、「説明を裏付けるものは皆無」と判断した。
日本側は9月の外務省局長級協議で2回の調査を挙げ、「これまでのような資料では、国内世論は到底納得できない」と主張した。北朝鮮側は今回、「特殊機関に対しても徹底的に調査する」と説明し、再調査への「誠意」をアピールしたが、拉致被害者の安否に関する情報提供はなかった。政府筋は「調査を真剣にやっていると伝える意味があったのだろう」と解説する。
北朝鮮が7月に特別調査委を設置してほぼ4カ月。日本側が今秋としていた初回の結果報告の時期は見えていない。
拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表は30日夜、埼玉県上尾市で記者団の取材に応じ、「認定被害者が亡くなっているとの前回報告が間違っていたというなら一番いいが、『過去の調査結果にこだわらない』という言い方は意味がわからない。(北朝鮮に対し)もう少し強く出てほしかったという思いはある」と政府の対応に不満をにじませた。
その上で、飯塚氏は「我々が求めているのは結果。時間をかけていては交渉は失敗と言うしかない。きちんとスケジュールを立て、北朝鮮に示してほしい」と訴えた。【福岡静哉、川畑さおり 】
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