【動画】拉致事件の早期解決を願う怒りの国民有志・ダイジェスト
10 /22・23・24の3日間に渡る「拉致事件の早期解決を願う怒りの国民有志」のお願いから抗議の様子をダイジェストでお届けします。
その前にもう一度この運動の趣旨を「座り込み抗議宣言」で示します。
10月16日、衆議院第1議員会館にて開催された緊急集会において安倍晋三内閣総理大臣、山谷えり子拉致問題担当大臣宛に、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表・飯塚繁雄、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長・西岡力、特定失踪者問題調査会代表・荒木和博の3氏より、北朝鮮に毅然たる対応を求める申し入れが行われました。
この申し入れでは、北朝鮮から要請のあった「調査の中途状況を聞くため」に訪朝することに反対し、期限を切って、拉致被害者に関する調査結果を出せ、さもないと制裁をかけ直し、協議を白紙化するという断固たる措置を通告すべきという決意を伝えました。
訪朝については翌週末に決定されると思っていたら、集会から僅か4日後の 10月20日に「調査の中途状況を聞くため」に訪朝すると決定が下されました。
決定が下された以上は・訪朝に賛成の議員・拉致事件が未解決にも関わらず日朝国交正常化に賛成の議員・日朝国交正常化に積極的な外務省に、拉致された日本人全員を必ず取り戻すよう、毅然とした態度で交渉に当たって欲しいと訴えることにします。
配給制の北朝鮮においては間違いなく、日本人拉致被害者は全員が厳格な管理の下に置かれているはずであり、特別調査委員会が新たに調査をする必要はないはずです。調査委員会がどの様な調査をしているのかを聞かずに、訪朝して第一声で「調査結果の提出期限を切る。それまでに拉致被害者に関する調査結果を出せ。さもないと制裁をかけ直し、協議を白紙に戻す」と通告して、それに呼応しないならば、席を立つくらいすべきです。
拉致事件の解決最優先という方針を貫き、認定の有無にかかわらず全害者を一刻も早く救出するために全力を尽くしていただきたいと訴えるため、本日10月22日より24日まで衆議院第2議員会館前で座り込みを開始いたします。
以上
第一日目
第二日目
第三日目
その前にもう一度この運動の趣旨を「座り込み抗議宣言」で示します。
座り込み抗議宣言
10月16日、衆議院第1議員会館にて開催された緊急集会において安倍晋三内閣総理大臣、山谷えり子拉致問題担当大臣宛に、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表・飯塚繁雄、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長・西岡力、特定失踪者問題調査会代表・荒木和博の3氏より、北朝鮮に毅然たる対応を求める申し入れが行われました。
この申し入れでは、北朝鮮から要請のあった「調査の中途状況を聞くため」に訪朝することに反対し、期限を切って、拉致被害者に関する調査結果を出せ、さもないと制裁をかけ直し、協議を白紙化するという断固たる措置を通告すべきという決意を伝えました。
訪朝については翌週末に決定されると思っていたら、集会から僅か4日後の 10月20日に「調査の中途状況を聞くため」に訪朝すると決定が下されました。
決定が下された以上は・訪朝に賛成の議員・拉致事件が未解決にも関わらず日朝国交正常化に賛成の議員・日朝国交正常化に積極的な外務省に、拉致された日本人全員を必ず取り戻すよう、毅然とした態度で交渉に当たって欲しいと訴えることにします。
配給制の北朝鮮においては間違いなく、日本人拉致被害者は全員が厳格な管理の下に置かれているはずであり、特別調査委員会が新たに調査をする必要はないはずです。調査委員会がどの様な調査をしているのかを聞かずに、訪朝して第一声で「調査結果の提出期限を切る。それまでに拉致被害者に関する調査結果を出せ。さもないと制裁をかけ直し、協議を白紙に戻す」と通告して、それに呼応しないならば、席を立つくらいすべきです。
拉致事件の解決最優先という方針を貫き、認定の有無にかかわらず全害者を一刻も早く救出するために全力を尽くしていただきたいと訴えるため、本日10月22日より24日まで衆議院第2議員会館前で座り込みを開始いたします。
以上
第一日目
第二日目
第三日目
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