拉致国民大集会:西村真悟
拉致被害者救出を呼びかける「国民大集会」が27日、日比谷公会堂で開かれました。
安倍首相は「ご家族をその手に抱きしめる日が来るまで、私の使命は終わらない。国民の命を守る責任者として、全面解決に向けて全力を尽くす」と決意を表明。
横田滋さんが安倍首相に1029万4203人分の署名目録を手渡しました。
さまざまな著名人が登壇されたが、ここはひとつ西村真悟議員の挨拶を要約して紹介したい。
会場から大きな歓声が上がり西村真悟議員はすごい人気でした。
曽我ひとみさんらが帰国したとき政府は約束を守って拉致被害者を北朝鮮に返そうとした。
その時、拉致議連はひと暴れする覚悟だった。
ところが暴れる前に政府の中でただ一人敢然と立ち向かって「帰ってきた同胞を北朝鮮には返さない」と突っぱねた人がおった。中山恭子さんである。
拉致被害者救出の法整備の話があったが、想像を絶する訓練を日々続けておって命令あらば今直ちに北朝鮮に潜入して国民を救出できる力を持った部隊がある。自衛隊である。
まことに想像を絶する部隊であるが、国会議員の見学はできない。
なぜなら中に北朝鮮と同じような国会議員がいるからである。名前はあえて言わない。
こんな人物を国会議員に送り込んでいるのは大問題である。
拉致解決に圧力・制裁がなぜ有効なのか。
圧力・制裁で北朝鮮の体制が崩壊すれば金一族は民衆に殺される恐怖がある。
だから恐怖をいだく前に「東京を火の海にするぞ」と恫喝するのである。
「なにを言うか。ピョンヤンを火の海にするぞ」とやりかえすために我々は抑止力としての核を持つ覚悟を決めなければならない。
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安倍首相は「ご家族をその手に抱きしめる日が来るまで、私の使命は終わらない。国民の命を守る責任者として、全面解決に向けて全力を尽くす」と決意を表明。
横田滋さんが安倍首相に1029万4203人分の署名目録を手渡しました。
さまざまな著名人が登壇されたが、ここはひとつ西村真悟議員の挨拶を要約して紹介したい。
会場から大きな歓声が上がり西村真悟議員はすごい人気でした。
曽我ひとみさんらが帰国したとき政府は約束を守って拉致被害者を北朝鮮に返そうとした。
その時、拉致議連はひと暴れする覚悟だった。
ところが暴れる前に政府の中でただ一人敢然と立ち向かって「帰ってきた同胞を北朝鮮には返さない」と突っぱねた人がおった。中山恭子さんである。
拉致被害者救出の法整備の話があったが、想像を絶する訓練を日々続けておって命令あらば今直ちに北朝鮮に潜入して国民を救出できる力を持った部隊がある。自衛隊である。
まことに想像を絶する部隊であるが、国会議員の見学はできない。
なぜなら中に北朝鮮と同じような国会議員がいるからである。名前はあえて言わない。
こんな人物を国会議員に送り込んでいるのは大問題である。
拉致解決に圧力・制裁がなぜ有効なのか。
圧力・制裁で北朝鮮の体制が崩壊すれば金一族は民衆に殺される恐怖がある。
だから恐怖をいだく前に「東京を火の海にするぞ」と恫喝するのである。
「なにを言うか。ピョンヤンを火の海にするぞ」とやりかえすために我々は抑止力としての核を持つ覚悟を決めなければならない。

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